2011年11月28日月曜日

北浜のクリスマス

子供のころ、母と一緒にクリスマスツリーを出して
オーナメントをツリーに飾るのが大好きでした。
色とりどりの木製のオーナメントにまじってひとつだけ
叔母からもらったガラス製の小鳥のオーナメントが
わたしのお気に入りでした。
一年に一度、ドキドキしながらその小鳥を飾ったものです。


















今年も北浜に沢山のクリスマスオーナメントが届きました。
手にとってみると、子供のころの気持ちを思い出し
あたたかい気持ちになります。










こちらはイギリスからやってきました。
クリスマスにちなんだ鳥や動物たちです。
インドネシアのアルビジアという軽い木材を
手彫りしてつくったオーナメント。
つやのないマットな白で動物のやわらかい丸みを
上手に表現しています。
プレゼントにそっと添えてみるのもいいですね。
                                                                              ( g )
             

2011年11月22日火曜日

今年の神農祭














11月もあっというまに過ぎ去り、もうすぐ神農祭。
北浜が1年でいちばん活気づくときです。
あちらこちらでミニコンサートや催しがあるので、
いつもと違う北浜が愉しめます。


神農祭(少彦名神社)
11月22日(火)、23日(水)
船場博覧会のイベント情報>>





11月21日~25日までの5日間、リネンバード北浜店では
ハギレセットをたくさん準備しています。
小物作りにちょうどいいサイズでいろんな
色柄の生地が入っています。
初めての方にはリネンバードの生地をたくさん
お試しいただけるものになればと思っています。


スタッフにハギレのつかい方を聞いてみると、
ハンカチにするという答えがいちばん多く、
柄のものは大きめの生地にざっくりと縫い付けたりして
クロスにしてもかわいいそうです。
ピンクッションの中材に端のほうの余った生地を
こまかく切ってワタの代わりにつめたりして、
最後まで使いきることができるとすごくうれしくなります。

                         (a)

2011年11月20日日曜日

ピーターラビットの小箱

北浜プラザのあちらこちらでもみの木が飾られ、
急に冬がはじまったような気がしました。


お店にはピーターラビットの刺しゅうが愛らしい小箱が入荷しました。
どれも絵本の中の世界をそのまま閉じ込めたような箱たち。
箱の中にもピーターや動物たちが隠れていて、
手にとってじっくりとご覧いただきたいものばかりです。













刺しゅうやアップリケのひとつひとつが
丁寧に作られ、
手仕事のぬくもりが伝わってきます。













一番気になったのは写真手前のあひるのメガネケース。
ビアトリクス・ポターやターシャ・テューダーの絵本が

お気に入りだったわたしは、
たくさん描かれている動物たちの中でもあひるが一番好きでした。

物語の内容よりあのおしりのフサフサっとした部分にさわりたくて
しかたがなかったのです。
このメガネケースをみて、またまたどうしようもなく
さわりたくなってしまいました。



                                        

(a)






2011年11月15日火曜日

色とりどりの毛糸やリボン。
刺繍の図案集や古いイニシャルテープなど・・。
暖かいお家でぬくぬく手作りしたくなるような手芸小物たちが入荷しました。

私は決まってこの時期になると手作り欲がむくむくとわいてきます。
アルパカの毛糸でミトンを編んだり、
親しい友人のためにハンカチに刺繍をしたり・・・。
欲張りすぎて手がいくつあっても足りません。

今回お店に新しく届いたかわいい手芸小物たちを紹介します。

















このリボンはロンドンのリボン専門店で、帽子につける羽根飾りや
インテリア用の縁飾りなどでも有名な「VV Rouleaux」のもの。
そのままお部屋の飾りになるような素敵なパッケージです。
クリスマスのオーナメントにしてもかわいいですよね。










北浜でも毎月ワークショップをしていただいている、
高橋亜紀さんの刺繍の図案集です。
古い手芸新聞からとびだしたかわいらしい子供達の遊びの風景がたくさん。

そのほかにもハンカチやショールのキットなどもご用意しています。
寒い日にお気に入りの音楽をかけながら、
ゆっくりと手作りを楽しみませんか?
みなさまのお越しをお待ちしております!

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